Jeepers Special Interview
ジーパーズ所属の人気モデルやタレントが登場し、彼らの成功の軌跡や舞台裏を深掘りします。
インタビューでは、プライベートや仕事のスタンス、過去の挑戦とその乗り越え方、リアルな声をお楽しみください。
#1 HIRO
札幌市内の一般企業で営業職として働きながら、モデルとして数々のCMなどで活躍するHIRO。
モデル・タレント業と会社員の二足のわらじを履く理由、オーディションを通過する秘訣などを聞いた。
モデル業界に興味を持たれたのはいつ頃ですか?最初の現場はどんな気持ちでしたか?
大学生くらいの時です。元々自分がスポーツ選手だったということもあって、華やかな舞台が好きということもあり。それと、自分が目立ちたがり屋という部分もあるので、シンプルに「モデルってかっこいいな~」と思って興味を持ちました。最初の現場は、北海道ガス株式会社様TVCMです。寝ている演技でデビューしました。最初からCMだったので不安があったのですが、あまり演技に影響がでない、ある意味良いお仕事だったなと。(笑)
モデル業と会社員、どちらの仕事に一番魅力を感じますか?その理由は?
優劣つけられないです!
今医療機器メーカーの営業をしながら、自分で立ち上げた木工制作販売の事業もやって、モデルの仕事もしているのですが、一貫して言えるのが、自分がやることの先に喜んでくれる人がいて、貢献できたなと思えるということ。それが自分にとっての好きにつながることだなと思うので、1番は決められません。

モデルとしての仕事で、特に印象に残ったエピソードは何ですか?
株式会社インフォマート様のCMと、北海道ガス株式会社様のガス配管工事士役のCMです。いずれも監督が僕に意見を求めてくれて、自分の動きやすいポジションや動作を相談しながら一緒に作り上げていくという点で印象深かったです。
これはお互いが信頼してないとできないと思うのですが、監督や演者やスタッフさんの意見をきちんと合致させて、クライアント様が求める以上の完成度の高いものを作り上げられるよう、常に意識しています。



モデル業をしていて、どんなことに自信を持っていますか?
笑顔です。僕の笑顔を通して、笑顔になってもらえるような表情力・表現力には自信を持っています。現場に入る前に鏡をみて表情筋の ストレッチもします。特に歯の見え方とか笑顔の際の口元のバランスに気を付けています。
あとは、現場にはいろんな人が集まるので、場の雰囲気を和ませられるのも自分の強みだと思っています。
モデルと他の仕事の両方を目指す場合、どんな心構えやスキルが必要だと思いますか?
出来ることは出来る、出来ないことは出来ないと潔く決めることが大切だと思います。僕は平日会社員なので、どうしても撮影は土日祝日しか対応できないこともありますので、まずは空き時間で、エントリー出来ることから始めるのも良いかもしれないですね。今はパラレルキャリアの時代ですし。(笑)

今後、どのような方向にキャリアを進めていきたいと考えていますか?
北海道を代表するような、第一線で活躍する影響力のあるモデルになりたいです。そのために経験や自己研究、出演数も増やしていきたいです。今後はモデルだけでなく役者としても演技力を磨いて、さらに活躍の幅を広げていきたいですね。
これからモデルを目指している人たちへのアドバイスはありますか?
まずは事務所に書類を送ったり、撮影案件にエントリーしたりなど、チャレンジすることにメリットがあると感じています。モデルは相手に見てもらうお仕事なので、第一印象の良さを意識する良いきっかけにもなりますし、モデル以外のことにも必ず生きてくる経験だと思うので、ぜひご自身の成長に繋げてほしいです。

